CULTURE STYLE blog
(UNICA NEWS)
Autumn De Wilde撮影(BECK写真集)にUNICAのWHITEジャケット着用写真が使用されています。是非お手にとってみて下さいませ。

(アントワープ MOMU ファッション美術館)
5年ぶりにアントワープへ行きました。お目当てはMOMUで行われていた
スティーブン ジョーンズの展覧会です。
スティーブン ジョーンズはロンドンの帽子デザイナー。アバンギャルドな帽
子はまさにアート。彼の作品を知ったのは私が高校生の時でそれ以来ずーっと
大ファンでした。下の写真は展示風景です。
ガリアーノの洋服と組み合わされた帽子のコーディネート。私がスティーブン
の帽子を知ったのも、彼がガリアーノの帽子を作っていたのがきっかけでした

展覧会グッズもベルギーらしい一品。帽子の箱を模したパッケージの中身
はなんとチョコレート。ブルージュのショコラティエとのコラボレーション。

中身は今回の展示の帽子を精巧にかたどったチョコレート。お味の方も勿論
(アントワープ 複合ショップ ra)
アンティーク街で有名なklooster straatを歩いていて見つけたショップ(ra)は
カフェとブックショップ、セレクトショップが一体となった複合ショップ。
お洋服ではジェレミースコット、シャルルアナスタスなどエッジーなものが
ほとんどで、かなり広いスペースの中、ゆっくりとお買い物が出来そうです。

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(あいちトリエンナーレ)
名古屋に行く機会があったので、あいちトリエンナーレを散策。大好きな草間彌生
さんの作品を鑑賞し、トートバッグもGET。
名古屋から電車で30分位の刈谷市美術館では宇野亜喜良展が開催されていました
宇野さんを知ったのは10代後半位の頃で本の表紙(ドグラマグラ)でした。
宇野さんの展示はこれまでも何度か行きましたが、今回は作品数もあり、見応え
がありました。ライブペインティングやトークショーも行われた様です。ライブ
ペインティングの際の壁画も展示されていて、とても素敵でした。
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(お気に入り トートバッグ)
10年程前にドイツへ行った際にエコバッグのデザインが可愛いと思い、旅へ
行く度に買い集めていたら、今では100枚を越えるトートバックコレクション
になってしまいました。
最近のお気に入りを紹介します。
これは、去年ロンドンのWHITE CUBEギャラリーでギルバート&ジョージの
個展の際に購入したもの。上が表。下は裏面で彼らのサインのプリント。
展示はユニオンジャックをテーマにしていて、カッコ良かった。
白地に赤の文字がクールなトートは、ロンドンのイーストエンドにある
ホワイトチャペルアートギャラリーの併設ショップで購入。
大好きなGALLERYで、ロンドンに行った際は必ず訪れます。
次は同じくロンドンのファストファッションストアのプリマークのオリジナル
プリマークはデザイン性と価格(FOREVER21より安い)で大人気でした。
生成りのエコバックは、ウィーンのフンデルトバッサーハウスのお土産店で。
赤が可愛いSONIC YOUTHのトートバッグには、RICHARD PRINCEのアート。
これもウィーンで購入。
最後はロンドンの老舗チーズ屋さんのオリジナルバッグ。王室御用達のこの店
はチーズは勿論、サンドイッチも美味でした。トートはカラーリングがいい
感じ。
可愛いし、実用的だからついつい買ってしまうトートバッグ。まだまだ増えて
いきそうです。
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(お気に入り フレグランス)
最近使用しているVIKTOR&ROLFの香水。V&Rのロゴマークが立体的で、即購入
パッケージもゴールドで素敵。
左にうつっているのは6、7年前にパリで購入したH&Mとカールラガーフェルド
のコラボレーションによる香水。ラベルにカールの姿がデザインされています。
右の青いボトルはKATE MOSSの香水。このシリーズは他にもカイリミノーグや
ナオミキャンベルなどもあります。日本でも販売されている様です。


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(ウィーン ペットショップ)
ウィーンで見つけた(Bunter Hund)というお店。写真にCAFEの文字がありま
すが、実はペットショップなんです。
ウィーンではペットと人がとても自然に共存して暮らしている都市のようで
ワンちゃんのお散歩している姿をかなり見かけました。ペットショップも何件
か見つけましたが、このお店は内装もお洒落で無添加のエサなど品揃えも豊富
愛犬にたくさんおみやげを買ってしまいました。
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(ウィーン ブック、レコード)
ホテルの近くで立ち寄った古本屋は佇まいがキュート。
(Salon fur Kunstbuch)は私の好きなアートブックが山の様にありました。
ウィーンの美術館にアートブックを卸しているそうで、納得。
マニアックな本も沢山。インテリアもアートな雰囲気でした。
シュテファンプラッツ広場近くのアートブックショップ(Lia Wolf)
こちらは先程のショップよりも幅広い品揃え。
いちおしレコード店(サブスタンス)はかなり、お気に入りに。
ノイジーなものからエレクトロ、中古盤もあって熱中。気がついたら2時間近
く店内に留まり、火山灰の事なんて忘れてしまいました(笑)
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(ウィーン スイーツ)
ウィーンの街角でよくみかけるスイーツといえば、アイス。イタリアンジェラート
屋さんがあちこちにあり、夏ではなくても大人気。聞いたところによるとアイスク
リーム税なるものもあるとか。
EISはアイスの意味。
味は勿論美味しく、容器もキュートな感じ。
宿泊ホテルの近くにあった、BIOなアイス屋さん。緑いっぱいの木陰で食べるアイ
スはまた格別です^^
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(ウィーン ビンテージ)
海外に行くと、ビンテージショップはもちろんチェックします。ウィーンにも素敵
なショップがありました。Schleifmuhlgasseにある(FLO)はショップロゴも可愛く
ディスプレイもいい感じ。
ノイバウガッセ通りでは、SECOND HANDの文字が。
ウインドウを覗くと、お宝がたくさん、山のようにありました。でもこのお店週3
日休みで営業時間も短い(2時から5時とか(笑))のでタイミング悪く、入る事
が出来ませんでした。残念、、、。次回是非行きたいです。


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(ウィーン アンティークグッズ)
蚤の市が好きです。ベルリンで4つの蚤の市にいくはずでしたが、ウィーンから
動けないのでとりあえずナッシュマルクトの蚤の市へ。そんなに期待はしていな
かったんですが、予想に反してとても気に入りました。結構大規模で古着の他、本
レコード、雑貨などリラックスした気分でお気に入りを見つけられます。
ナッシュマルクト近くの古道具屋(Altwarenhandel)の店内です。かなり広い店内
はジャンクというのにふさわしいようなも物からシャンデリアまで雑然とした品揃
えですが、こういうショップは大好きです。
店を出てぶらぶら歩いていると、またまた良い感じのアンティークショップを発見
リンデンガッセ周辺で見つけたアンティークショップの入り口ドア。
店内は剥製やランプなどが所狭しとあり、お値段は意外とリーズナブルでした。
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(ウィーン インテリア)
Schleifmuhlgasse通りを散策しているとTOM DIXONの名前を発見。
一瞬、トムのオンリーショップだと思ったのですがインテリアショップMoodのウ
インドウディスプレイでした。ショップ内ではトムディクソンのエキシビジョンを
開催。奥に入っていくと、アルテミデ、kvadrat、emuなど好きな家具ブランドが
目白押し。またいいSHOPを見つけちゃいました。
下の写真はdas mobel cafe。
インテリアショップdas mobelが販売している家具をカフェ内で使用。
家具の使い心地を実際に試す事が出来ます。いいアイデアですね。
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(フンデルトウ”ァッサー)
ウィーンの有名アーティストで建築家としても知られるフンデルトウ”ァッサー。
私にとって、10代の頃から大好きでポストカードなど集めていたアーティスト。
(クンストハウス ウィーン)は工場だった場所を彼が改装を手掛け、美術館と
して1991年にオープン。
このうねりのある階段が特徴的。
施設内にはカフェも併設されていて、天井が高く、日差しがいい感じの店内に
グリーンがモサモサと配されています。
同じく、彼の手掛けた(フンデルトウ”ァッサーハウス)もこの近くにあります。
これでも公営住宅なんです。いまも上階には人が住んでいるんですが、1階は
おみやげ屋さんが連なっていて、人、人、人ばかり。団体客も多い。
個人的には、前出のクンストハウスウィーンの方がお薦め。
案外、観光客も少なく作品がゆっくり鑑賞出来て、カフェも居心地がいいです。
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(ウィーン スーベニール)
スタイリッシュなウィーンのおみやげが欲しい際に、よいお店を見つけ
ました。ナッシュマルクトの近くにある(Wie Wien VIENNA CONCEPT
STORE)です。陳列されたトランクがインスタレーションぽい?
地元のアーティストがウィーンをテーマにグッズを展開しています。
エプロンやスカーフもいい感じ。
お店の奥では、蚤の市の様に、アンティックな雑貨が販売されています
すごく良心的な価格で、可愛らしいものが売られているので穴場的な
SHOPです。スタッフの方々も気さくで、つい話し込んでしまいました。
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(ウィーン コンテンポラリーアート)
ウィーンのアートギャラリー巡り。まずはESCHENBACHGASEE通りへ。この
通りにはコンテンポラリーアートを扱うギャラリーが集中しています。
1軒目はGALERIE MEYER KAINER。SARA MORRIS展を開催中でした。
同じ通りにあるGALERIE STEINEKではJULIUS DEUTSCHBAUERというアーティ
ストの個展を拝見。アーティストのセルフポートレートを中心に写真の上に色
々な動くオブジェを配して、インパクトを与えていました。ここに作品の写真
が掲載出来ないのが残念。
SCHLEIFMUHLGASEE通りのCHRISTINE KONIG GALERIEではTHOMAS STIMM
のフラワーをモチーフとしたオブジェを展示。空間の使い方が上手で、観る人
々を引き込むような強い感性を感じました。
ウィーン出身のコンテンポラリーアーティストといえば、私の大好きなELKE
KRYSTUFEK。カラフルに書かれた自画像で知られている女性アーティスト。
ウィーンの地下鉄で彼女のアートメッセージを発見。クンストホール
ウィーン(美術館)の広告でした。アートが自然に街に溶け込んでいるのって
いいですね。
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(ウィーン ファッション)
ベルリン出張に行くはずが、例の火山灰の影響でウィーンで足
止め状態に。おかげで
ウィーンにかなり詳しくなった感じです。
(WOOD WOOD)はコペンハーゲンを拠点に
ウィーンやベルリンで展開しているセレクトショップ。
ら貰ったWOOD WOODの
コンピレーションCDがきっかけ。音が気に入り、コペンハー
ゲンに行った際に早速訪れてお気に入りに。
ウィーン店のセレクトはプレイコムデギャルソンやオリジナル
商品が主力。コラボレーションラインではWOOD WOODと
ANDREとVISION(自転車メーカー)のトリプルコラボのT-
SHIRTS&サイクリングキャップのセットがあり、即購入(笑)
ショップスタッフもフレンドリーで色々情報交換させて頂きま
した。いい雰囲気。
ここのオリジナル商品は最近は日本にも入ってきていて、デザ
インも取り入れやすい感じ。
このショップの周辺はモードなお店がたくさんありま
す。(useabrand)もそのひとつ。
ひとつはシンプルに見えるのですが、スタイリングでエッジな
雰囲気が出るので興味を持ちました。
のセレクトショップを発見(NACHBARIN) 。
CATHY PILL やVERONIQUE LEROY、A’N'Dなどエッジな品揃
えでした。



























































